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サヴァイヴの資格

サマーが入場した模様です。
わたしは夏をこよなく愛して止まないのですけれど、夏は頭がおかしくなる人が増えるのでそこら辺はすこし困ります、毎年毎年。
夏になると聴きたくなるバンドがあって、HINTO,never young beach,alfred beach sandal,yogee new waves,踊ってばかりの国、ここら辺はマストです。

ライクアハーレムタウンハウス出身者なので腹の中に居たころからサヴァイヴして今まで生きてきたので、精神がスケバンになってしまいました。悲しきかな日本では女は分かりやすい聖母性を求められるので、根性見せろという心で生きているわたしはよく男に、即物的な薄っぺらマリア様系女へと逃げられる。
けれど薄っぺらマリア様は所詮薄っぺらなので少しでも雲行きが怪しくなると他の男に保険をかけて別れを切り出している、めっちゃ笑う。
そんな事もまぁあるよねっていう人生なのだが、わたしは最近「島流しに遭っても生き延びられるようになりたい」とぼんやり思い始めていて、その第一歩として今までチマチマ残してきたハイパー微微たる貯金を無に還すことにした。
散々裏切られても「こんな冷たい人だと思わなかった」「君は強いから一人でも生きていけるよ」なんてワックなこと言われてきてもどうやらわたしはやはり強くなりたいのらしい。ファニー。

昨日大好きな後輩と電話をした。大好きな後輩もわたし同様クレイジーハウス出身者であり、それに関する話をした、お前もわたしも絶対に強いと伝えた。それは本当にそう。平和ボケした愛や温もりなんて、反吐が出るよね。わたしにとってのやさしいとは剥き出すことです。そんな事も分からない奴は黙ってろよ、殺したくなっちゃうからさ。

夏なので、生活の質がぐんぐん上がっています。