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ダルさ

「君の全てを忘れることが出来たとしてもしんどさなんか、変わらんぜ」みたいな歌詞があるんだけど、本当それそれそれです〜って感じの日々。
嫌いなブスが遥々日本のケツから東京に来るみたいだということを得意のネトストで知ってしまい、まあわたしは好きなひとのことより嫌いな人間のことをネトストしまくって熟知しまくって外堀から埋めて今だぜって時が満ちたら潰すタイプで性格がゴミなんですがそれは置いといてそれからそのブスに纏わる悪夢を見て泣いたりふと思い出して不安にかられたり様々な過去を思い出してキレたりしている、ダル過ぎ。


嫌いな人間は想像力の無い馬鹿で、好きな人間はやさしいひとで、わたしの示す「やさしい」ってのは「みんなで手を繋いで愛し合っていこうぜ!」みたいなのじゃなくて「正直言えば自分ときみとあと2〜3人以外はどうでもいいです」ってこと、「君のパパを殺したい僕が君を守るから」ってこと。
みんなで手を繋いで〜みたいなのはチンカスだと思っています。
そんなだから最近はずっとマーガレットズロースを聴いていて、最初にマーガレットズロースを教えてくれた人は檸檬を聴かせてくれてそれから今でも檸檬が一番好きなんだけど、檸檬を聴いて、これすごく好きやみたいなことを言ったらその人は「マーガレットズロース、他の曲はもっとやさしい感じだよ」と言ってたのを憶えてる。
彼がわたしと同じ感覚でやさしいという言葉を使ったとは思わないけれど、確かにマーガレットズロースはやさしいです。あ〜本当自分ゴミクソだよなあと漏らせば、いんじゃん別にと返してくれてる気がする。


君の全てを忘れることが出来たとしてもしんどさなんか、変わらんぜなのだけれども、願わくばわたしとあの人の記憶から消えてくれないかな、記憶って強いしね。