読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

HOPE、PEACE、アメリカンスピリット

楽しいの真っ只中で寂しさに襲われた。もうあの子はわたしを抱こうとはしないらしい。恋人と幸せだからかな。
朝になって徹夜を敢行したわたし達は各々の家路につく。わたしは6日から居た東京を離れ田舎へ片道2時間かけて帰る。久しぶりの自室は床に埃が溜まってた。電気のつけかた忘れてた。
全然考えなくて大丈夫になってたすきなひとのことを考え始めることをしてしまっていて、ああまた始まったかという感じ。すきなひとを何で好きになったかって、その人と居ることでわたしは活きていられたからなのに少し前からわたしはすきなひとのことを考えると死にたくなる。わたしがあの部屋で眠りつつ起きるたびウンともスンとも言わない携帯を確認しつつあなたを待っていた間に、もしかして彼女に会いに行ってたの?
そういう可能性のことなんか考えたくもないのに一度生まれたら消えちゃくれない、わたしの頭ん中をぱんぱんにする。

「僕らはもうしばらく会わない方が良いんじゃないか」。
恐怖でしかなかった。

あのひとはわたしと付き合ってなんかくれない。みんなからだが大事みたい。わたしはあいつと付き合いたくなんかない。わたしは脳味噌が大事。

触っていたひとたちがどんどん居なくなっていく。今日夢でアメスピの人の夢を見た。起きてからその人のTwitterを眺めて、死にたくなった。あまりにもしあわせそうで。

孤独の最小単位は一人ではなく二人。
1対1の関係は寂しさを増す。
わたしはもう、寄り添い合うことで寂しくなる関係なんて、絶対に欲しくない。