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この日記絶対誤字ってる

バイト先の上司が酒を奢ってくれて、この人に奢ってもらうのは二度目、一度目と同じように彼はとても楽しかったと言ってくれた、ほらやっぱりわたしはエンターテイナーと思いつつも彼のことを人間としてとても好きだし酒は相変わらず美味いしってんで良い具合に酔っている。 
半ば酔ながら牛乳とおりものシートを購入、レジでお釣りを上手く受け取れなかった、そのままジャリ銭はレジの向う側へ落ちていった、店員は拾ってくれなかったからわたしはその小銭を見過ごすしかなかった、ジャリ銭だってわたしの生活には不可欠なのに。悔しい、遣る瀬無い、いらっしゃいましてはさようなら、いらっしゃいましてはさようなら。ずっとずっとその繰り返し。手が悴んで上手く打てやしない、ずっとずっとその繰り返し。
好きかもとか気持ち悪くて全然いいよとか思った相手にも飽きちゃってさようなら、返事遅すぎて飽きたさようなら、わたしはもう、返事の遅すぎる理由が何か分かる、分かるくらいには女になった、わたしの肉体に空いてる洞穴がこんなにも深くてジメジメしていて暖かいなんて知らなかったでしょ凡てを知った気でいた14歳、酔っぱらいながら公園の柵に腰を据えてこれをひたすらゲボのように打ってるわたしはあなた方が呼ぶキチガイですか?愛してるひとを傷付ける為に吐き出した過去の傷、どうせ当たらないミサイルで威嚇したから、愛してるひとにはなんの効果も無かったみたい、ちょううけるね、俺は弱いからまた股開いてくれるよなだったね、車はわたしみたいな酔っ払いを避けて走らなくちゃいけなくて可哀想、わたしも年中自己愛と自己恋慕に酔ってる酔っ払いを避けて走らなくちゃいけなくて可哀想、みんなみんな可哀想、自分のまま生きちゃいけなくて可哀想。