ブス

昨日どついたるねんのBEST HITSをやっと買えて、聴ける時はずっと聴いてる。
ポコロンチャは峯田の唄声で始まるからか、わたしにとってのどついたるねんにしては珍しく久しぶりに、LONG HOT SUMMER以来泣きそうになった。どついたるねんは耳で聴くとチョケれるのに歌詞のみ目で見ると死のかおりがするから物凄いバンドだと思う。

嫌いな人間がブスだと凄い安心する、嫌いな人間が美人だと顔面に塩酸かけてやりてぇ〜〜って思う、わたしは自撮りの世界のわたしが本当のわたしだと普通に思ってる、9歳の頃から「性格が悪い奴は顔が歪んでブスになるからわたしはなるべく己の美学に則って生きよう」と思っていたが見てご覧9歳のわたし、どうもこうもこのザマだぜ。性格がゴミみたいだぜ。でも顔は何故か可愛いまんまだから良しとしている、顔がキュートな女の子はすこし性格が悪く在って欲しい。けれどその"悪さ"は決して集団での行いは当て嵌まらず、わたしは他人とつるまないと悪口のひとつも言えない人間が大嫌いだし世界中で一番ダサいと思ってる、ダサい人間は残飯みたいだ、喰えたもんじゃない。
思い返せばわたしはずっとひとりで悪口を吐いている。
余命半年になったとしてもこのまま生きて死にたい。