2014.05

すきなひと

 すきなひと

 

 

2014/05/02 (Fri) 17:33

 

 

 

 

 傷付いたって嘘だよ

鰐みたいだなって少し前に自覚したこの性格だけど、何かもう「こっちから願い下げよ」みたいなダセェの分かんねえし疲れちゃっし犬みたいな感じでいいのかな、いっか、いいよな。と、思う。それは本物とかプライド無いのかお前はとかそういうんじゃなくて、そういうスタンスで居たほうがラクだからだ。

実習先や二年の時の担任の女達には何されても何言われても反省なんかしなかったしただ落ち込んでイライラしてただけだったけど、やっぱり好きな人に嫌われたり諦められたりするのはイヤなもんだな。

そんだけの関係だったんだよとか言われても、わたしはそんだけの関係とかではなかったですし。

こういうんもあの人からしたらウゼェんだろな~とか思いながら言いたいことはあるけどそれを言ったら更に終わる気がするって既に終わってるくさいんだけどさ。

ピーズ聴こ。

2014/05/02 (Fri) 19:53

 

 

 日本酒を飲んでいない

夜のファミレスって好きだな~と思いながらまたわたしは菜々子ちゃんをバカにしてる。無。

わたしへのディスりですら文章よ~って思ったのに何だアレは。つまんな。アンタはもっと良い文章書けるだろう。言葉が朧すぎて。

わたしの好きだったすら裏切らないでよとかどうでもいいし別に思っていない。

 

明日はあゆみさんと久し振りに会える。ゴールデンウイークはもう終わった。

2014/05/04 (Sun) 22:03

 

 

 

気を失うほど楽しいのがいいね。

2014/05/06 (Tue) 16:39

 

 

 

 

Y'all smoke to have fun.I smoke to die.

2014/05/09 (Fri) 21:43

 

 

 

どんなに呼んでも、祈っても、叫んでも、神様は来ちゃくれない。

どこに居るって言うの。

わたしが堕ろされずに産まれたその偶然や、何度も死にぞこなったその不思議や、学園に入って生まれて初めて生きていてよかったと思えたうつくしさを信じさせるあなたは、どうして、こんなどうしようもないわたしが分かる声で応えてくれないの。

聞こえない。聞こえないよ。

神様、神様、神様、神様。

かみさま、あなたに会いたい。

あなたにしか会いたくない。

わたしですらどうしようも出来ないわたしを、あなたが救って、もう止めてくれるんじゃなかったの、「だから、カシコイモノよ、教えてください。どうやって祈るかを、コトバを持たないものに」

かみさま、あなたに会いたい。

2014/05/09 (Fri) 22:19

 

 

 

それで自由になれたかな 天秤にかけてわかるかな 絶対にからだから逃げられないと知ったきみは おかしくなってしまった おかしくなってしまった おかしくなってしまった さよならさ【みんな春を売った】

2014/05/12 (Mon) 7:12

 

 

 

 

 

人や依存や逃げ道ではなく、揺らがないものを本気で求めることが、本当に必要になってきた。

もう一度探そう。心の底から求めよう。奥底にまで潜って、どこまででもゆきたい。おくふかく。

2014/05/12 (Mon) 10:02

 

 

 

Littlebamb (@Littlebamb)

2014/05/15 21:35

石巻の高校生が書いた「潮の匂いは」という詩を目にした。詩を読んで寒気がするとは思わなかった。自分はなんにも解ってないんだな、と改めて思う。

inisi.myswan.ne.jp/club/literary/…

 

 

2014/05/17 (Sat) 1:04

 

 

 下のリンク

 

 

http://www.inisi.myswan.ne.jp/club/literary/index.html

2014/05/17 (Sat) 1:06

 

 

  EIGA

そっか~って感じで落ち込むしかできないときは、頭ン中で笹口騒音の唄声が鳴ったりする。それはEIGAだったりサマーロングだったり百合ヶ浜だったりする。頭ン中の唄声はやさしい。

そっか~って感じで落ち込んでしまうときは、相手が悪かったり、何か意地の悪いことをされたときではない。誰も悪くない。でもハッピーなんかじゃない。全然ハッピーなんかじゃないんだ。

雨、やまないかな。でも暑くなるのは雨と同等に厭だな。

2014/05/21 (Wed) 10:12

 

 

 

 

わたしにわらって

2014/05/21 (Wed) 12:10

 

 

 

 

 

彫り師のAkoちゃんからイメージ画像が届いた!わあわあ!生きる!明後日だ!ついに!わあわあ!

 

2014/05/21 (Wed) 20:01

 

 

 

 

殺した理由を打ち明けた 

火サスの犯人飛び降りた 

自己犠牲が美しいうちに 

泣いて笑ってすればいいわ 

そのうちにわたしみたいにね 

怖いものなんて無くなるの 

一度きりの人生だから 

おいしい思いをしましょうね

 

【苺フラッペは溶けていた】

大森靖子

2014/05/21 (Wed) 21:12

 

 

 詩人の墓  谷川俊太郎

 

ーー前略ーー

 

ある日ひとりの娘がたずねてきた

詩を読んで男にあってみたくなったのだ

男はひと目で娘が好きになって

すぐにすらすらと詩を書いて娘に捧げた

 

それを読むと娘はなんとも言えない気持になった

悲しいんだか嬉しいんだか分からない

夜空の星を手でかきむしりたい

生まれる前にもどってしまいたい

 

こんなのは人間の気持じゃない

神様の気持でなきゃ悪魔の気持ちだと娘は思った

男はそよかぜのように娘にキスした

詩が好きなのか男が好きなのか娘には分からなかった

 

その日から娘は男と暮らすようになった

娘が朝ご飯を作ると男は朝ご飯の詩を書いた

野苺を摘んでくると野苺の詩を書いた

裸になるとその美しさを詩に書いた

 

娘は男が詩人であることが誇らしかった

畑を耕すよりも機械を作るよりも

宝石を売るよりも王様であるよりも

詩を書くことはすばらしいと娘は思った

 

だがときおり娘は寂しかった

大事にしていた皿を割ったとき

男はちっとも怒らずに優しく慰めてくれた

嬉しかったが物足りなかった

 

娘が家に残してきた祖母の話しをすると

男はぽろぽろ涙をこぼした

でもあくる日にはもうそのことを忘れていた

なんだか変だと娘は思った

 

けれど娘は幸せだった

いつまでも男といっしょにいたいと願った

そう囁くと男は娘を抱きしめた

目は娘を見ずに宙を見つめていた

 

男はいつもひとりで詩を書いた

友達はいなかった

詩を書いていないとき

男はとても退屈そうだった

 

男はひとつも花の名前を知らなかった

それなのにいくつもいくつも花の詩を書いた

お礼に花の種をたくさんもらった

娘は庭で花を育てた

 

ある夕暮れ娘はわけもなく悲しくなって

男にすがっておんおん泣いた

その場で男は涙をたたえる詩を書いた

娘はそれを破り捨てた

 

男は悲しそうな顔をした

その顔を見ていっそう烈しく泣きながら娘は叫んだ

「何か言って詩じゃないことを

なんでもいいから私に言って!」

 

男は黙ってうつむいていた

「言うことは何もないんね

あなたって人はからっぽなのよ

なにもかもあなたを通りすぎて行くだけ」

 

「いまここだけにぼくは生きている」男は言った

「昨日も明日もぼくにはないんだ

この世は豊かすぎるから美しすぎるから

何もないところをぼくは夢見る」

 

娘は男をこぶしでたたいた

何度も何度も力いっぱい

すると男のからだが透き通ってきた

心臓も脳も腸も空気のように見えなくなった

 

そのむこうに町が見えた

かくれんぼする子どもたちが見えた

抱き合っている恋人たちが見えた

鍋をかき回す母親が見えた

 

酔っぱらっている役人が見えた

鋸で木を切っている大工が見えた

咳こんでいるじいさんが見えた

倒れかかった墓が見えた

 

その墓のかたわらに

気がつくとひとりぼっちで娘は立っていた

昔ながらの青空がひろがっていた

墓には言葉なにひとつ刻まれていなかった

 

 

2014/05/23 (Fri) 22:36

 

 

 渾身のちからをこめて開けた目にうつるものは、何もかもが美しかった

 渾身のちからをこめて開けた目にうつるものは、何もかもが美しかった

 

 

今夜でこの肌ではなくなる。

そう思うと、この肌の記憶を思い出す。

この肌でしてきたこと、この肌で刻んできたこと、愛してきたこと憎んできたこと。

さよなら、さよならなんて思ったけれどすこし違くてさよならなんかじゃない。消えるわけじゃない。生まれるんだ。

 

「わたしは、蛾のように在りたいです。光が闇の中で輝くのならば、このどうしようもないわたしの闇からも光が生まれるだろう。わたしは、それが見たい」

 

2014/05/24 (Sat) 1:23

 

 

結ぼれ   未映子

 

 

言葉に去られて、あなたは疲れて

重ならない愛を誇りに、不憫に思うのは私

 

夜明けまえ

音楽に寄りかかり、ふいに涙声

どんなに強く抱きしめても、こぼれ落ちるものがあるのよ

 

体は聞き分けがない

限りある夜の闇に二人で落ちたい

私を愛さないで、私を愛して

あなたのあの匂いで、胸が痛い

 

ついさっき抱いてもらったっていうのに

私の心と体はふちだけになってしまった

何もかもが不確かで何もかもが美しすぎるの、どうしてわからないの?

 

いいわけを考える、あと少し触っていたい

私を満たす癖をもつ、嘘をもつあなたを愛せば

 

心は悲しみたがる

限りある春の夜に二人で落ちたい

私を愛さないで、私を愛して

あなたのあの思いで、胸が震える

 

ついさっき抱いてもらったっていうのに

それだけじゃ足りず、かさなる体も心には追いつかない

あなたはこの歌をただの春の夜の気まぐれだって、どうして笑ってるの?

 

心を見逃さないで

懐かしさに阻まれるこの春の宵よ

私を愛さないで、私を愛して

繰り返すこの世界を一緒に隠して

 

ついさっき抱いてもらったっていうのに

私の心と体はふちだけになってしまった

何もかもが不確かで何もかもが美しすぎるの、どうしてわからないの?

 

ついさっき抱いてもらったっていうのに

私の心と記憶は手をのばしてあなたの声を

感情は私の中のどこに生まれて?

あなたと結ぼれ、絡まって、ほどけない

 

ついさっき抱いてもらったっていうのに

私はほんとによく泣いて、終わりを見れない淋しさを

何もかもが不確かで、それだから、私たちは会えた

どうしてわからないの?どうしてわからないの?

 

どうしてわからないの?

2014/05/24 (Sat) 8:21

 

 

 世界の女子部屋

 

 

http://plginrt-project.com/adb/?p=26464

2014/05/26 (Mon) 8:33

 

 

 

 

 

2014.05.24 土曜日、晴れ

 

2014/05/26 (Mon) 20:15

 

 

 

こないだセックスについてあーだこーだ書いた手紙の返事が届いて読んで近くに感じて泣きそうになって最後はなんか突き抜けてて遠くて死んだ魚の目。

分かれないところは勿論横たわってるんだけどあの数文はほんとうにキリキリという音が聞こえてくるんじゃないかっていうほど切なくわたしであった。

「想い合うひとと肌を重ねるやり切れない程の切ない幸せ」が、わたしには分からない。知らない訳じゃない。わたしはそれを知っている筈だ。セックス=幸せ、?????

わたしにとっての、肌を重ねるやり切れない程の切ない幸せは、セックスじゃない。服なんか脱がなくていい。性器なんて触らなくていい。口なんて合わせなくていい。

セックスはわたしにとって「行為」になってしまう動作になってしまう仕事になってしまう。

別にセックスdisってる訳じゃないし多分これからもセックスするよ。そうじゃなくて、どうしてわたしはセックスということからみんなが口々に言う「幸せ」を感じることが難しいのだろうということ。

前に「セックス=愛みたいのやめろよ。気持ち良くなりたいからって言えよ」と言ったことがあったけど、それって考えるとわたしが一番そうだからで、セックスは快楽の手段なんだとしかやはり認識出来ていないからなんじゃないか。いや、分かるけど。快楽の手段だけじゃないし好きな人とするのがいいんだとか分かるし思うけど。でも無意識の意識ではそう思えてないんじゃないのって。だってみんなわたしのからだをこねくり回すおとなたちおとこたちみんなそうだったよーわたしを媒体にしてオナニーしてたんだよーそれがわたしにとっての性だったんだもんよーって色々考えるけど、やっぱりまだまだまだまだまだまだ分かんねえっす。

触りたくなるし触られたくなる、あのときのことを思い出して、あぁあの瞬間のきみは可愛かったなあとか嬉しかったなあとか思い出す。その瞬間瞬間に生きれたらいいのに。

セックスを欲するわたしと、ほんとうに好きな人とはしないでいい、一緒に眠るだけでいいと思うわたしが拮抗していて、そのときそのときでどっちかのわたしが大きくなったり小さくなったりする。

こんなことばっかつらつら言ってるけど、セックスしたくないとかそういうことじゃないんだよ、わたしでもよく分かんないよ。

2014/05/27 (Tue) 18:43

 

 

 

 

 

http://www.tommyjp.com/meaning/blog-post_06-8/

2014/05/28 (Wed) 17:56

 

 

 

 

 

愛は、女の子が香水をつけ、男の子が髭剃り用のオーデコロンをつけて、一緒に出かけて、お互いの匂いをかぐこと。

Karl ? 5歳

 

かわいい。

2014/05/28 (Wed) 17:57

 

 

 

集団行動と女の湿度にヤられて、昨日はいい感じの気持ちだったのに今日になって最高に落とされてる。

誰だよお前。何者?誰だよお前。

集団行動というものとおんなおんなしい女が子供の時から無理で、それはもう未だに治らなくて、多分死ぬまで治らないんだけどアレは無くねえ?きもちわるい。最高にきもちわるい。早くお前は「正しさ」という襤褸布を着て自分がしていることが如何に可笑しくてきもちわるいか気付け。気付かなくてもいいからわたしにそれを求めるな。

 

さみしいことが起こってあまりにも阿呆でバカでさみしくて虚しいから笑ってしまった。はやく彼に動いて喘ぐオナホをあげなきゃ。

 

今のわたし多分人刺せるなっていうテンションなんだけれど、それは怒りや苛々で現実から剥離してしまってるからなんだと思う。あまりにもキてる時は自分が現実から浮遊してる感覚がある。

余裕綽々で生きたいのにわたしを厭な気持ちにさせるひと全員関わらないでって思うけど、菜々子ちゃんは菜々子ちゃんを虐めてる時の方がおもしろい文章が書けるんだった。だから帰ったらまた続きを書こう。

 

 

 

(ひとつだけあったいいことは、帰ってくるあのこにあえるということ)

それだけで生きていけたらいいのに。揺らぐものに求めすぎだ。いい加減にしろ。

2014/05/30 (Fri) 18:02