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2013.08

奇形のアメーバ週間

30日から今までどっか行ってた訳だが。

すげえ久々じゃないのっていう人にも会うた。

洋光さんとか真実たすとかゆうさんとかビビるよね。うれしいね。

 

良くんちに結局二泊三日悪びれず転がっていて申し訳茄子状態だった。

良のカメラでハチ公周囲の人を撮ったので、データ貰うのが今の愉しみ。

 

 

この数日煙草ブン回したと思う。

一日一箱以上なんて一人じゃやらねえよ。

気持ち良いね。

 

 

 

 

 

 

どんなに触ったとしても舌に触れたとしても皮下組織にまで指を潜らせたとしても形而上形而下近くなることなんて無いのだとまたひとつ。

遠い遠いきみは遠い。

何か変わった?何も変わらんかった。

またいつもの繰り返し。

また明日もきみらはわたしの知らんとこでわたしの知らん人と楽しく笑うんやけど、それがあんまりにも遠くてびっくりしてしまう。全部忘れてしまいたくなる。どっか行っちまう。わたしもそっちに行きてえよお。本当は誰もどこにも行ってなんかいないんだ。最初からこうだったってだけなんだ。

 

どうしてこんなにもすべてのあとには寂しさが全てを支配して小さなものを見えなくするのだろうと思う。そこを見ると分かってくること。わたしは林檎が欲しかったんじゃなくて、ただそこに林檎に似たものがあったからそれを摂取したのだという事。だからお腹が満たされている間は「こんなものか」と思うがしかし、お腹が空くとまたその林檎に似たものを欲し始めるということ。

じゃあ林檎は?どうしてほんまの林檎を求めんのか?どうしてだろう?どうしてだろう?どうしてだろう?

きみなんて死んじゃえよ

わたしの事をこんな気持ちにさせるきみなんか死んじまえ

全部憶えててやるからな

きみが言ったことしたこと全部憶えてて全部全部懊悩してやるからな

だから死んでいいよ

死んだって忘れらんないんだから

2013/08/04 (Sun) 20:58

 

 

フリッカーの設定をクソ頑張ったので左半身爆死

 

写真撮ったよ(良のキャメラで)(殆ど隠し撮り)

のぶと良と三人で泊まったよ(良んちに)(良の服上下借りた)

 

 

http://www.flickr.com/photos/99811724@N05/with/9437897402/

 

 

URL何故か直リン出来ひん。

コピーアンドペーストして飛ぶこの面倒くささよ。

2013/08/05 (Mon) 1:51

 

 

 

「何でお前わたしと居る時だけそんな笑わんで他のコやとそんなニッコニコ笑ってんだコラおい笑え、笑えよホラ、笑えよ」ってどつき回してブチギレたいけど何でキレてんのかって完っっっ璧にオナニーな理由でしかないのでどつき回された本人としたらたまったモンじゃないでしょうな。

2013/08/05 (Mon) 2:19

 

 

約束をひとつください簡単に捨ててしまえるくらいのやつを

昨日郵便局に口座を作りに行った帰りに家の真ん前で頭をぐしゃんと車に潰されて死んでいる蛇を見た。

蛇は死ぬ瞬間さえあの美しい放流線を消さないのだな。

 

今日はやっとこさ荷造りを八割終わらせて、借りてたタクシードライバーを観て、ふうんとしか思えんくて、本を読み、眠ってしまい、風呂へ入りコンビニへ煙草を買いに行った。夜。

 

 

「私は、こんな自分でいたくない。弱者に暴力をふるっちゃいけないと思ってる。でも抑えられない」

「抑えられないなんて嘘だよ。涼子は自分が虐待したくてしているという事を認めた方がいい。私たちは弱者と向き合う時、常に暴力の衝動に震えている。私たちは常に、弱者に対する暴力への衝動がある。でも暴力の衝動に身を任せて弱者を叩きのめしても、人は大概満たされない。例えば涼子が一弥を殺したとしよう。涼子は不幸だよ。このまま虐待しながら一弥の育児を続けていく、それもまた不幸だよ。虐待をせず虐待への衝動に打ち震えながら笑顔で育児を続けていく。それもまた不幸だ。じゃあ涼子が幸せになる道はどこにあると思う?」

「全てを捨てて、逃げ出す?」

「それで涼子は幸せになれる?」

「なれない」

「幸せの形は絶えず変化していくものだよ。これが幸せだと、何者かに押し付けられた虚像を拒絶して、一から自分でそれを構築していく事はそれほど難しい事ではないはずだよ」

 

 

明日は新しいアルバイトへ書類を書き書き、夕方からは知らない男たちに酒を汲み汲みしてお金を貰う(こう書くと何だかアグレッシヴな事してるみたい)。

明後日は米沢へ合宿免許を取りに。

これでわたしも人を自己意思に伴わず殺してしまう可能性がぐんっと増えることになるのだな。

車校中は車の勉強のみならず学校の試験の勉強もするので今のところ死にそうです。

それが終わればわたしは第四の家、故郷に帰る。

いつ何時帰ったって「ただいま」なのだろうか。

どんなわたしが帰ったって「ただいま」なのだろうか。

「ただいま」と言いたくなったら、それはほんとうに嬉しいな。

こわいです。

2013/08/06 (Tue) 22:00

 

 

学園行くからね。

「わたしが本当に依存しているのは、ずっと昔から依存してきたものは、恋人でも音楽でもなくて、「この家族」なのかも知れない。「この家族から心の中心を護る為に身に付けた術」なのかも知れない。 って、あゆみさんから届いた手紙を読んで思った」

 

 

これはわたしが4月24日に打ち込んだツウィート。

どうしてこんなゴミムシになっちまってんの?

どうしてお前はそんなに頭おかしいくらいに寂しさに弱いの?

全部ここに、結局ここに繋がるのか。

 

孤独で人って死ねるんだという、言葉にしちゃうと陳腐臭えこの事実をわたしの身体ぜんぶで知って震えてたあの頃に、わたしはあの二曲を繰り返し繰り返し爆音で聴いて明かりをつけない部屋の中、田舎過ぎて人なんて通る訳がない家の前の道路をずっとずっと気が狂ったように見詰めていた。

あの儀式めいたもの自体、わたしの中で寂しさを恐るこころを育て上げる事に繋がっていたのかも知れない。充分過ぎるほどに刻み込んでしまった。

 

「お母さん愛して」から「誰か愛して」に移行することは容易くて自然だった。今のわたしはどちらをほんまのところ求めているのだろう。残念なことに後者だ。わたしはあの人の愛を一度認めてそれから棄てた。諦めた。られた、のかは自信無い。

愛されてるなんて知っている。

痛いほどに知っている。

みんなこんなクソを好きだなんて言ってくれる。

本当にみんな頭おかしいと思う。パーだよパー。

わたしは菜々子ちゃん全く好きではないです。

こんな奴を見限らないみんなはすげえです。

 

愛されてんなーって痛いくらい知ってるから、今じゃ「愛して欲しい」ではなくなった。ただ単純に寂しさに耐えられない。

一人で時間を過ごせないとか誰かと一緒にトイレに行かなきゃとか携帯無いと死ぬとかそういうものとは全くもって違う。

トイレなんか他人と行けるか阿呆。

寂しさのバケモノだなと度々感じる。

今わたしはわたしに何を問うべきなのか分からない。

問題なのはわたしが自己嫌悪すらあまりしなくなったこと。

ここから脱する気がほんまのところ無いこと。

 

寂しい寂しいとぐちゃぐちゃになりながら何かを探し求めてるバケモノじみたわたしは一体ほんまのところ何を満たそうとしているのか。

 

全部あのころに繋がっているのだろうか。

学園三年間で死ぬ思いで培ったわたしでさえメタメタに潰してしまう程に染み込んだこの弱さが、一体どうしたら二つに分裂しているわたしの片方に染み込んでくれるのか、わからない。

わからないわからないって言ってればラクだろうよ。

 

 

 

結局まとまらんかった。

禎子にブッ殺してもらうしかない気がする。もう。

 

2013/08/07 (Wed) 1:13

 

 

 

孤独の最小単位はひとりじゃなくてふたりなのかも。

でも、ふたりでいるからこそみえるもの、きこえるものがあって、それに向かってゆくちからをくれるのが結婚、かも…

 

川上未映子

2013/08/07 (Wed) 12:31

 

 

 

好き、嫌い、愛してる、死ね

2013/08/07 (Wed) 13:49

 

 

 

少女は誤る

記入しさえすればしあわせで

なんて静かな夜だろう

2013/08/07 (Wed) 13:57

 

 

 

9:26→11:08 129

2013/08/08 (Thu) 6:49

 

 

 

 

もう二度と来る事はないだろう!!さよなら東北 TOKYO BOYS

2013/08/08 (Thu) 22:33

 

 

 

も一度あの時のような光が見れてそれがわたしになった瞬間があるのなら、その時わたしの息の根を止めて欲しい。

2013/08/09 (Fri) 22:46

 

 

 

泣きじゃくりながらホテルの机の引き出しに自殺防止用として入っていた新訳聖書を開いても、そこに、否、ここにジーザスは来ちゃくれなかった。

2013/08/09 (Fri) 23:10

 

 

 

米沢第二の地域密着型喫茶店で食べたナポリタン野郎に腹を膨らましくっちくなっておる。勉強アヒィ……。

2013/08/11 (Sun) 15:51

 

 

 

喫茶店のじじいと雀に食パンを投げた。

ずっとこれが続けば良いのに。

いつだって現実が嫌いで、でもこの日々だって現実なんだよ。

2013/08/14 (Wed) 16:26

 

 

 

 

エロいカルパス。

エロパス。

2013/08/15 (Thu) 7:44

 

 

 

 

車校ガンナメしてた瞬間。

ビアは魔法の黄金の液体。

2013/08/15 (Thu) 15:21

 

 

 

 

花子ちゃんと話せて嬉しい。

2013/08/17 (Sat) 19:22

 

 

 

 

いまがわたしのぜんぶだという事を教えてくれる夜。

2013/08/17 (Sat) 19:24

 

 

 

 

見えますかみなさん、これが米沢牛です。

2013/08/17 (Sat) 20:42

 

 

 

 

季節を忘れてなんかいない

2013/08/20 (Tue) 18:14

 

 

 あの山日記

 あの山日記

路上教習で山道を行き、休憩に停まったところがあの山だった。

学園二年目に62期で登ったあの山だった。

あの時、再び来るなんて前提すら無くて「もう二度と来る事はないだろう」なんてすら考えなかった。

来た。来たよ。行ったよ。

車を降りて空気を感じた瞬間身体が軽くて坂道を駆ける。

自然の中にあの三年間の中に行くと、嘘や醜悪な甘えかたや計算や快楽を知りすぎたわたしは流れるように子供に還る。くるしさから逃げる術を身につけすぎたわたしがいとも容易く子供に還る。

62期で山を降りて、小高くなっているアスファルトから駐車場を見下ろして、はやくお風呂に入りたいねなんて言い合ってわらっていた場所に一人で立ちながら煙草を吸った。

あの時はみんなが居たんだ。

あの時のわたしが居たんだ。

駐車場を見下ろしたらみんなが見えた。

確かに見えたんだよ。

2013/08/21 (Wed) 10:59