2013.07

 

今後(七月中)日記

試験終わり次第社畜となり、金の為に生き、そして無心でレポートをこなす屍と化し、そして31日に音楽のちからで、蘇らせて頂く予定。

 

 

ざけんなわたしは野菜や魚や肉なんぞの養分より言葉や映像や音楽で何とかここまで這い蹲って生きてこれた人間じゃワレ

2013/07/02 (Tue) 7:16

 

 

 

なんだ普通じゃん。なんだなんだ普通じゃん。阿呆くさ。阿呆みたい。みたいというか正真正銘阿呆だ。

彼処に居るならわたしは控えた方がとかこういうのがきっと厭なんだろうね。知っとうよ。

お前は何にがっかりしてんだよ。

死ねクズ。

今日も朝から糞みたいな文章で構築された糞みたいな迷惑メールが律儀に届く。

月に代わって殺すぞ。

2013/07/02 (Tue) 7:51

 

 

 

ゴミみたいなわたしが創り上げるものなんて結局ゴミみたいなもんなんだわ。

思い知るんだわ。

「そんなことない」って言葉は更にゴミをゴミたらしめるから駄目だよ。

生きるんだろうな。

それでもさ。

セシウム吐いて生きるだけか?

2013/07/02 (Tue) 7:55

 

 

 

 

アイラビュフォレバモ

2013/07/03 (Wed) 12:19

 

 

 

 

眠っているチャンリホに指を持っていくと、握る。

完璧なる無意識で愛しすぎる。

2013/07/03 (Wed) 14:37

 

 

 宣言

22時には何がなんでも床に入る。

2013/07/03 (Wed) 17:59

 

 

 

焼肉、おすし、焼肉、そして焼肉。

2013/07/03 (Wed) 21:48

 

 

 

「おれがおかしいの?そういうことを何とも思わないおれの方が気持ち悪いの?どうでもいいと思うそのことはそんなにおかしいの?普通はそういうことは気になるの?親が家族が死んだり壊れたり親戚がおかしかったり。判るけどそんなに怖いの?何か悲しいの?それが普通なの?そうならじゃあ、何でおれはそういうことを何とも思わないの?何でおれだけ親が死んでもお前がどうなっても何とも思わないの?何でおれはこんな。ずるいんだよお前ら全部。おれが悪くておれがおかしいの?どうしておれだけなの?何でおれはこんな最低なの?おれは何でこんなに何も感じないの?自分が死ぬと思うと怖いよ?大事なレコードが割るかと思うと恐ろしくて堪らなくなるよ。でもさ今お前が死んでもたぶんそこまで悲しくないよ?ごめんよ?でもお前が死ぬ想像は少しもおれの喪失感を駆り立てたりはしないよ?何でおれはそうなの自分でも最低だと思うよ。自分のそういうのが怖いよ。自分がつまりそういう目でおかしいやつだと見られると思うと、恐ろしくて堪らないよ。そういうことだよ。最低でしょ?何でおれはこうなの?ねえ?どうすればいいの?おれは誰にも疑われたくないよ。おれも悲しみたいよ。どうすればいいの?それが普通ならおれも普通でいたいよ。何でおれはこうなの?何でおれはこうなの?ねえ?」

2013/07/04 (Thu) 21:21

 

 

 

女「チューリップが欲しいな」

男「鬱金香?」

女「うん、チューリップ」

男「うん」

 

 

 

 

2013/07/04 (Thu) 21:28

 

 

ブームそのいち

鬱金香(うっこんこう)

2013/07/04 (Thu) 22:02

 

 

ブームそのに

ブームメント(ムーブメントからの造語。流行の流れを指す)

2013/07/04 (Thu) 22:07

 

 

 

因みにブームメントなんて言葉無いからみんな間違えて使ったら恥、かくで。恥、かきたいならどしどし使っておくんなんし(ブームそのさん)。

2013/07/04 (Thu) 22:08

 

 

 

「アッ、肛門うなじ!肛門うなじ!」

2013/07/04 (Thu) 22:09

 

 

今後電話

事務室に電話(来週)

いさくに電話(13日以降)

ていこに電話(8月11日以降)

2013/07/04 (Thu) 22:12

 

 

トイレ展で書かれてた言葉(わかめちゃん出産?)

「自分の頭を吹き飛ばしちゃう前にわたしと寝て」

2013/07/06 (Sat) 14:24

 

 

 

異様な腰の痛みに恐れと嫌悪を抱きつつ、明日の地獄を何とか色んなベクトルで回避しようと悶々する、それがわたし。

2013/07/06 (Sat) 17:57

 

 

 

それなりに食べたからそれなりに肥えた。

2013/07/06 (Sat) 22:26

 

 

 

みどりちゃんを虐めまくってる。

しあわせにしたりたいけど、駄目だよ。

君は、駄目なんだよ。

ごめんね。

でも、強くするからね。

2013/07/10 (Wed) 22:44

 

 

 

二科復習

車校調査

耳朶尖通

みどりちゃんについて

2013/07/13 (Sat) 16:13

 

 

 

電車内斜め前の坊主が脚の間にウーパールーパーの入った容器を置いている。

自分よりも容易く死んでしまう生き物が居るということは苦しくなること。

2013/07/13 (Sat) 16:15

 

 

 

ゲロ吐いて気に入られるなら安いものさ

7日行くかな

要は気合の問題だぜよ

2013/07/13 (Sat) 19:28

 

 

 

だが指名手当500円っていうのもネ・・・

煙草代にはなるネ・・・・おふう

2013/07/13 (Sat) 19:29

 

 

 

「ごめん今わたしの部屋ソドムとゴモラなんだ」

2013/07/13 (Sat) 21:24

 

 

 

大丈夫、君はあの娘と恋人になれるよ。

君がその気を出せば恋人になれるよ。

だって君はあの娘のことが好きなんだし。

あの娘も君のことが好きなんだから。

大丈夫って、何がだろうか

2013/07/14 (Sun) 13:11

 

 

憤りの後の一句

暑すぎて 勉強する気も 起こらない

2013/07/14 (Sun) 13:44

 

 

 

 

「友達が居ないって言う君は嬉しそうに色んなコと一緒に居るわらいがおをたくさんたくさん徴のようにして残してバラ撒く。

きっとそういうことなんだと思う」

2013/07/14 (Sun) 20:42

 

 

 

首から繋がる頭皮が痛い

つまりは首も痛い

要するに頭が痛い

2013/07/15 (Mon) 1:51

 

 

しようと思っていた日記

勉強を本気でしようと思っていた

本気で科目クリアーしてやろうと思っていた

こんなに飯を食べないようにしようと思っていた

何だかこう充実した日にしようと思っていた

いやなるはずだと思っていた

2013/07/15 (Mon) 16:39

 

 

 

何なんだよもう君が好きだと教えてくれたものは全部あの娘が好きなものじゃないか。

2013/07/15 (Mon) 20:13

 

 

 

あの音楽もあの映画監督もあの漫画だって。

だから僕はBlindMelonをこれから聴く。

君もあの娘もお前ら全員知らない音楽だ。

2013/07/15 (Mon) 20:14

 

 

 

 

何か色々浮かんできて何かに似ていると思ったら魚喃キリコだったそんなワシ。

2013/07/15 (Mon) 20:15

 

 

あの娘をおもうということ

良い映画を知ったり、好きな音楽を聴いたり、夏がまた一歩近付いたり、可愛らしく笑う瞳の大きな女の子を見たりするときみのことを思い出す。

 

 

 

そうすると僕はきみなんか死んじゃえって思う。

きみのことを殴りたいなあと思う。

優しさとは程遠い「きみが弱っているときに隣に居たい」を思う。

僕は心の中で何度も何度もきみのことを棄てる。

その度拾う。

だから僕はきみなんか死んじゃえって思う。

 

 

 

 

僕はきみに会いたい。

2013/07/17 (Wed) 21:02

 

 

きもちわるかった日記

ここ数日長期に渡りパワハラ紛いの絡みをしてくる今井氏がとてもやさしい演技をしていた

学科長に制された結果と思われる

その演技が湿度が高かった

きもちわるかった

2013/07/17 (Wed) 22:07

 

 

 

「痛くなくなったから煙草にした」

「人間の身体ってスゴイねえ」

2013/07/17 (Wed) 22:30

 

 

VOTE日記

選挙権が欲しいと思う。

わたしは19歳でまだ選挙権が無い。

なのにわたしの大切なものは戦争に殺される。

その不条理だけはわたしに「ある」事になっている。

 

まず県ごとに一票の格差というものはあるし且つこの日本の中でわたしたった一人の投票で結果がガラリと変わる訳じゃないでしょってんなこと知ってるよ。

 

ただわたしはわたしの大切なものが戦争なんかに国なんかに政府なんかに殺されて蹂躙されて潰されて壊されるのなんか死んでも厭だ。

だからわたしは選挙権が欲しい。

厭なものを厭だと言える権利が欲しい。

 

 

twitterとか、Facebookとかを見るとわたしの周りでは色んな人が戦争反対と言っている。

その人たちが続ける言葉は「世界平和」とか「愛」とか、そういうものに起始する言葉だ。

でもわたしはそんなんじゃない。

会った事もない遠い遠い国の人、会った事もない遠い遠い県の人。

そんな人々の不幸を心のどん底から悲しめる人間じゃないって事はもうよく分かってる。

だからわたしが戦争反対って言うそれはピースフルとは程遠いもので、銀杏BOYZの『人間』という歌の「戦争反対、戦争反対、戦争反対って言ってりゃいいんだろ」っていう部分がゾッとするほどよく解る。

わたしは3.11の時にだって東北以外の人々が声高に叫ぶ「助け合い」の裏をかいて裏をかいて、そんな小さい事を繰り返していた人間だ。

 

わたしの言う「戦争反対」はそんなんじゃねえんだ。

わたしの大切なものを壊されたくないだけなんだ。

この思考は本当にピースフルとかやさしさとか愛とかとは掛け離れたものなんだと思う。

究極に言ってしまえばエゴなのだと思う。

本当なら、選挙なんて、『国』としての日本なんて、政治なんて本当にどうでもい。

でもこの選挙では自民党が圧倒的に有利に現時点でなっていて、そしてその自民党国防軍の強制を掲げている。

出兵を拒否した者は問答無用で国に殺されるらしい。

思想の自由も人権もクソもへったくれもあるものか。

だからわたしは選挙権が欲しいし何も考えず「有名だから」という消去法で安穏と自民に入れる人には腹が立つ。

 

わたしはわたしの好きなものが戦争なんかに殺されたくない。

ただそれだけだよ。

2013/07/18 (Thu) 23:05

 

 

 

何も出てこん時、何も生めん時、まあそれがわたしは通常なんだけれども、そういう時わたしは本当に詰まんねえ人間だなあと痛感する。ひしひしする。

人はみんな何か賜物が神様から与えられてるとか教会のおばさまたちは口を揃え言うてたけれどもよ、んなモン無えよ?ってわたしは言いたい。というか言える。

絵が描ける人間なんて巨万といる。言葉が書ける人間なんて巨万といる。写真が撮れる人間なんて巨万といる。

わたしなんぞ凡百の極みだ。

じゃあわたしは秀でたいのか?となるとまた違って、いやまあ秀でたいけど、無理ですし、そうじゃなくて、「遣り遂げたい」。これ。

何かを遣り遂げるということが苦手ですぐに放り出すわたしが初めて遣り遂げられそうで、けれどそれをまたわたしは放り出しそうで、そうするとそれ自体、どんどんどんどん詰まらなくなっていく。

君が生めてわたしは生めないのだという事実を悔しいと思う。

 

ほんまのところ言いたい事というものが伝わらなくなってきているのを感じていて、最初はもっとインパクトがあった。

わたしは何が言いたかったの?

寂しさというものから、どっかへ行った白さについてになった。

それは良い。でも今じゃその白ささへ捜せていない。

 

やっぱりわたしは情緒不安定じゃないと何も生めん人間なので、わたしはわたしを虐めていた方が生む・生まない問題としては有効的なんだと思う。

 

最早何の為にやっているんだか。

オナニーでしかないんだよ。

知ってるよ。

2013/07/19 (Fri) 23:10

 

 

均衡を保つ

やーい、お前の母ちゃんラウリル硫酸ナトリウムー

2013/07/19 (Fri) 23:22

 

 

 

「取敢えずわたしは「金は出したくないがセックスはしたい」と言えばいいものを、自分を汚したくない故か何か知らんが「虚しくなるだけだから・・・」などとほざきやがったゴミ根性に腹が立った訳ですよ」

2013/07/19 (Fri) 23:32

 

 

 

 

レアHOPEクンなんじゃないかねキミィ

2013/07/20 (Sat) 0:51

 

 

 

 

疲れが伺える。

2013/07/20 (Sat) 14:06

 

 

この勉強したくない日記

殺すつもりで勉強をしようと決めたが全く駄目だ。

「コレはこういうモンなんだからいいからつべこべ言わず暗記しろや」っていう内容が本当に面白くない。

算数のプラスマイナスの計算で小学生の時にブチギレて半泣きで先生に「どうしてプラスの方が勝ちそうなのにマイナスが出てくるとマイナスに吸収されてプラスが負けてマイナスが答えになるんですか?!」って問い詰めて先生を困らせたような奴なのだ。暗記は向いてない。死ぬ気でかかれば出来るんだけど死ぬ気になれない。そこまでがベリーハード。

『1+1=2』が何でそうなるんか考えてくと分からんし、そこで言う『1』って何やのんって、だから数学は向いてない。

数学にこの世の在り方をブチ込んじゃうから解けないんだ多分。

やっぱりわたしは言葉の人で、数字の人じゃない。

だから数学を言葉で説明してもらうと凄く嬉しい。

単位や再試の際かかる金や国試がかかってるから割り切ってやれば割り切れるくらいには大人になったけどでもやっぱりおもんない。

 

外科も社保も感染も保健指導もコミュニケーション学も何やおもんない。

暗記でしかないところで止まる授業試験勉強。

でもこれが試験で、やるしかないのだな。

愚痴だな。

やる気が出ない。

ここは家だから。

怒号や針や張り詰めがピュンピュンしている中で、わたしは煙草ばっかり吸うている。

2013/07/21 (Sun) 13:58

 

 

 

何だわたしにはライヴがあるじゃないか。

しょっぱくなってんじゃねえよ。

うっちゃりたいしうっちゃるのは良いけど、それは大層結構だけども。

殺そう。

殺すぞ。

2013/07/21 (Sun) 14:13

 

 

 

「思い知らす」ほど肉を喰う。

2013/07/21 (Sun) 19:06

 

 

VOTE終わったよ日記

自民がやはり取りましたね、議席

分かってたけど悔しいし恐ろしいです。

国防軍の強制をうたっている自民が怖いというより、それが支持されてしまう国民性が怖い。

何か考えがあって自民に入れた人を否定することはきっと違う。

「あー自民かよ。もう日本から出て外国行くしかねえな」っていうのも何か違う。というかよく判らんが腹立つ。気持ち分かるけどね。

 

インターネット画面を見ているとそれぞれがそれぞれの生活を呟いている。選挙結果なんてちらとも関係せずに「今日は緑のワンピースを着たから合わせてお花のタトゥーステッカー貼ってみた!」なんて言ってたりする。平和だ。そんな温度の感じられない画面を眺めているとこれが永遠に続くんじゃないかってそんな気がする。でもそれは壊されるものであって、明日茶色で世界が染まりきっていないなんて誰にも言えないことなんだろう。

茶色は静かに確実にわたしたちの世界を染め上げていって、気付いた時には世界は真っ茶っ茶だ。

もはや平和ではないってその通りなんだろうね笹口さん。

既に戦争は始まっているってその通りなんだろうね園さん。

 

選挙結果を見たあと、今は何を言っても違う気がしたから窓を開けて煙草を吸うた。

そしたら月がまるっとしていて物に影が出来るほどに明るかった。

「あの時あんな月を見たなあ」なんて、いつか戦火の中ズタボロになりながら思ったりするのだろうか。

 

「大袈裟だ」とか「戦争しないよ日本は大丈夫」だとかわたしの周りの人たちは言う。

大丈夫って何が大丈夫なのかわたしにはちっとも分からない。

危機感の温度差が違うんだなってとてもよく感じる。

そうするとわたしはいつだって『茶色の朝』という本を思い出す。

みんなが茶色に見える。

 

政治政治ってうるせえなって我ながら思う。

みんなは静かだね。

静かに好きな人の事や嫌いなバイト先の先輩の事や音楽の事や服の事や死にたいを生産しているね。

ちゃんと政治のことを考えていて敢えて言わない人も居るんだろう。

わたしは危機感ばかりが大きくてほんまのことについては無知なのだっていうことは知っている。

 

 

 

けれどだからみんなが茶色に見える。

取敢えず、わたしは主恩自衛隊辞めろよって超絶勝手に思ったし朝日が読みたいが読売新聞な実家に住んでるのでネットでちゃんと政治の動向を把握していこうと思ったのでした。

 

 

http://www.youtube.com/watch?v=KA8SfTdYJSA

2013/07/21 (Sun) 20:41

 

 

 

選挙結果でズンズン低音な僕ですが、少し前の自分だったら本当「どうだっていい」だったでしょう。

「戦争?いいよその前に首でも掻っ切って死ぬから」だったでしょう。

この選挙結果でチンとしているということは大切なものが出来たという事で、それは有難いことです。

 

でもさっきヒミズ一部見ていたら「選挙云云以前に政治が自分の一部になる余裕も無いくらいズタボロで精一杯な人って仰山居るやろ」とも思った。

現に自分がそうだったし半分未だにそんなもんなんでよう分かります。

 

それぞれ何に重きを置くかは違いますけれどもどもどもど

 

纏まらん。

纏まらんからこうやって残しとく。

2013/07/21 (Sun) 21:24

 

 

 

 

まりこちゃん。

2013/07/22 (Mon) 21:57

 

 

 

 

ゆうたろうとぼく。

2013/07/22 (Mon) 21:58

 

 

頭どっかーん

「とてもとても悲しい夜です。

こんな時は恋人と呼べる人がそばにいたら少しだけ安らぐ事が出来るでしょう。

とてもとても悲しい夜です。

心を頭で押さえつけます。

とてもとても悲しい夜です。

みんな寝静まって外は真っ暗です。

とてもとても悲しい夜です。

人々は抱き合って布団に入り夢を見ます。

とてもとても悲しい夜です。

虫が泣きます。

とてもとても悲しい夜です。

鳴きます。

とてもとても悲しい朝です。

泣けません。 」

2013/07/22 (Mon) 21:58

 

 

fuck around

fuck around

「そうやってそうやって強くなろうとする。僕は頭が駄目になってるからそうやってそうやって足に絡みついたシーツをほどこうとする」

 

 

怒りも憎悪も嫌悪も好きも愛してるも哀しいも懊悩も生まれて生まれて生まれてる。それを繰り返す。それを繰り返して生活している。

筈、なのにそれらはどこへ行っちまうんだろう。

わたしはわたしの感情すら信じられないんだよっていつからかよう言うようになったが、それは終わる事がない。

今度こそ本物やと思うがしかし変わりゆくね。

 

「雪は溶け、水になった。それは分かる。しかし雪の白さはどこへいったのだろう」

わたしが知りたいことはこの白さについてなのだと川上氏が言うておりましたがごもっともです。正直読んだ瞬間脳味噌割れるかと思いました。

 

こんなわたしの生む言葉はきっと誰にも届かないんだろう。

 

 

げんきです。

情緒不安定ではないので文章がクソおもんないです。

 

 

http://www.youtube.com/watch?v=iMwrYDjo6pw

2013/07/22 (Mon) 22:44

 

 

あの娘は子供が大好きだから、子供みたいなあの娘のことが大好きなんだろう。

 

あの娘から寄って来たということは、わたしはまだ嫌われてはいないということだ。

良かった良かった。

2013/07/23 (Tue) 21:24

 

 

叙情的ババちゃん

叙情的ババちゃん

ババちゃんは、こわくなんかない。

ババちゃんは、かわいい。

2013/07/23 (Tue) 21:24

 

 

おつまみ五・七・五

生ハムは おいしいけれど 取りにくい

2013/07/24 (Wed) 18:26

 

 

 

R「明日どこ行く~?」

Y「車だもんね~」

K「そうだよねーどうしよっかー」

R「あたしの運転だよ!」

 

僕「エロイ運転してよ」

 

R[え・・・ちょっと待ってどういうこと」

 

僕「S字状カーブでのドエロいハンドルさばき見せてよ」

 

R「え?どういうこと?え?」

 

僕「極限までS字状に沿ってカーブしつつハンドルを舐め上げる」

 

一同「・・・・・」

2013/07/24 (Wed) 18:38

 

 

 

 

彫りたゐ。

2013/07/25 (Thu) 20:35

 

 

 

 

「ぴゅっといったあと、全部がふちだけになってしまうでしょう」

2013/07/25 (Thu) 20:45

 

 

性交真夜中

「ふとももを触られたくなるとき、相手の唇を意識しながら見て話すとき、ぴゅっといったあと、何もかもに置き去りにされて心と体がふちだけになってしまうでしょう」

 

かなしいことだ。セックスは救いではない。

 

 

 

色々書こうと思ったけどもね。

みんなが見れるようになったところに書くべきじゃないな。

やっちまった。ああ。

2013/07/25 (Thu) 20:52

 

 

『桂子ですけど』園子温

http://www.youtube.com/watch?v=aj4XjXGbmIU

2013/07/25 (Thu) 22:14

 

 

 

 

半年以上耐えたバイトが終わった。

明日からわたしは歯医者をんなではなくなります。

結局ユニットは大きい舌に見えなかったしアルジネートに特別な感情も抱けんまま終わった。

見馴れるとはおそろしいこと。

 

何か良いことないかな。

2013/07/26 (Fri) 20:18

 

 

 

 

だって。

2013/07/26 (Fri) 23:08

 

 

あのこは石ころ

7月26日本日は中島らもの命日です。

 

らもが死んだ当時は彼の色んな友人が「らもに乾杯!」とか「今日も酒を飲もうや」みたいなことを書いていた。

それが彼らのらもへの愛なのだ。

けれどわたしはそんな言葉の中に唯一としてぽつんと存在していた吉村智樹のこの言葉が忘れられない。

 

「あれから僕は、誰も信用できなくなって、自分の脳味噌も信じらんなくなって、「らもさんがいない」という砂漠をさまよっている。もうだめだ。僕はもうだめです。」

 

少し前に、みーの書いた本を読んだ。

本当にらもは恋人としては駄目野郎だと思った。

けれどらもが好きだし、みーもらもが大好きで、みんなみんならもが好きだ。

 

 

らもさん、わたしも頭の中がずっとずっとずっとずっと前からカユいんだ。あのこは石ころなんだ。僕にはわからない。チキンラーメンの乾いたのに戻ってしまう。

らもさん、ほんまは何が一番好きでしたか。何がどうしようもなく厭でしたか。ほんまは何が一番大切なことなんですか。

音楽ですらわたしを救えない時にわたしは一体どうしたらいいんですか。

酒を飲んですら忘れられないものがある時にわたしは一体どうしたらいいんですか。

小国病院で貰った咳止めシロップはとうの昔になくなりましたけど。

らもさん、どうしてあなたはみー以外の娘と恋に落ちたくなってしまっていたんですか。

まだ頭ん中はカユいですか。

わたしも階段から落ちて死ぬんでしょうか。

らもさん。らもさん。死んでるのならわたしの夢ん中に出てきて、明るい悩み相談をしてくれても良いじゃないですか。

らもさん。らもさん。わたしも楽器が弾けません。けれど音楽が好きです。受身だけでは嫌なんです。でも楽器が弾けない。あなたのように旋律を創ることすらわたしは出来ない。ACEの簡単なコードですら一曲も創れない。でも音楽が好きです。受身はどうしたって厭なのです。どうしたらいいんですか。酒を呑んでも眠くなるだけです。

ロングピースは旨いですか。わたしはHOPEですが。

らもさん、どうしてみーを殴ったの。

あなたはみー以外の娘とセックスしていてそれを公言していて、みーにも他の男とのセックスを持ち掛けたのにいざみーが他の男とセックスしてるとしょっぱくなっちゃうんだね。すごく分かるよ。クズだね。もう乾いたのに戻っちゃうね。

らもさん。あなたはどうして子供をつくれたの。どうして子供を産ませられたの。わたしは怖い。堪らなく怖い。

らもさん、らもさん、あなたと話したい。

 

 

彼が今のこの時代の流れの中に生きてたらどうだったのだろうなんて命日にありがちな陳腐な事を考えてみる。

きっと酒を飲んでいて、ロングピースを吸っていて、みー以外の女の子とセックスして、咳止めシロップが中々手に入らん世の中にあーあと思っていたのかな。

 

らもが生きてたらわたしは何かが変わったのだろうか。

いやきっと何も変わらない。

 

7月26日に死んだ人も居れば生まれた人も居る。

 

 

らもさん、みーは元気でやってるらしいよ(紙媒体)。

2013/07/26 (Fri) 23:08

 

 

った日記

朝からキレキレられながら図書館へレポート殺しに向かう。

10項目中5項目殺せた。結果半殺しには出来た。頑張ったと思う。

夕刻から雷雨土砂降りになり、自転車だったわたしは閉館19時までねばった。

がしかし止まず相変わらず土砂降っていたので憂鬱通り越して少し興奮気味に帰った。

家に着いた頃にはワンピースを絞ると水がジャバアと出るほどには濡れていた。

本を6冊とDVD(AVと表記されているといつだって少しびびっとする。でもって翻訳して落ち着く。でも頻脈は引き摺るもの)を1枚借りた。

金原のマザーズ借りられたから愉しみ。いや、怖いかな。金原超ひきずるもん。こえーよ普通に。でも読む。

帰路途中でコンビニエンスストアーに寄って煙草と酒を買う予定だったが豪雨で断念。ここは新宿でもないのになあ。何でかなあ。

昼頃、まだ雨が降っていない暑いとき、図書館から出て大きめの樹(きっとドングリ系)の下で煙草を吸うてたら蝉が樹に止まっていたから静かに興奮しつつずっと見ていた。

蝉はウンともスンとも鳴かず、じりじりと後退移動をしていた。

そんな蝉のスローモーな動きは間抜けで、蝉を見ると思う美しさとか堅固さとか彫刻性とかをどんどん考えさせず、ただ「かわいいなあ」と思わせてしまうものだった。間抜けは、可愛い(但し人間以外に限る)。

 

今日は隅田川で花火大会だそうな。

お祭りの最中に潜るのは暑いしベトベトするので苦手だがお祭りというものは好き。花火が見たい(但し人混みから逃れた風の通る場所に限る)。

成人式振袖をキレてうっちゃった僕は心底和服が着たい。

2013/07/27 (Sat) 21:51

 

 

気付いた

のむの って 反対から読んでも のむの

2013/07/28 (Sun) 11:45

 

 

インベカヲリのこと

インベカヲリのこと

インベカヲリっていう写真家が居て、この人のおもしろいところは、(多分元から自傷癖持ちな)モデルの娘に腕とか脚とか、皮膚、切らせといて(いやモデルから切ったのかも知れんがそこに切るぜおうよの合意があったというここ重要)、それでいてよくありがちな、こう、切ったところのアップ写真、手首だったら手首を差し出すかたちのアレ、みたいな写真が無くて、切った傷は脇役になってるところ。あくまでも切った本人が主役というところ。

いいね。

2013/07/28 (Sun) 13:30

 

 

まみ

まみ

あの娘はピースを吸っている

僕はずっとセブンスターだったけど

あの娘はピースを吸っていて

だから僕もピースにした

今日もあの娘をストーキングする

あの娘のゴミ袋から発掘したシケモクを吸う

煙草の吸い口にすこしだけ赤が残っている

僕はきみと一緒に煙草が吸いたいだけ

僕はきみと一緒に煙草が吸いたいだけ

ンフーフー

2013/07/28 (Sun) 15:29

 

 

 

風はどこから始まるのかあなたは知らない。

光がいったいどうして私たちを照らすのか知らない。

二度と会えないということの正体をあなたは知らない。

さよならもすきもいただきますも試して試して、最後におやすみを知らないままで眠る。

2013/07/28 (Sun) 17:24

 

 

がんばった日記

レポートを終わらせ、明日やるつもりだった徹底掃除も終わらせた。

とてもよくがんばった。

目の前には桃と酒とHOPE

至福である。

2013/07/28 (Sun) 20:46

 

 

 

嫌われてしまったかな

厭きられてしまったかな

ばいばいばいばい

会いたかったよ

2013/07/28 (Sun) 20:49

 

 

雨が降ると口ずさむ歌

雨のおとがきこえる

雨がふっていたのだ

 

 

雨があがるようにしずかに死んでゆこう

2013/07/29 (Mon) 12:29

 

 

 

早くうーたろとおきくに会いたいと思う。

学園生てどうしてああなんだろうね。

というより悠太郎と良はやっぱりそん中でも違うよ。

とても良い意味で気楽だよ。

元気になるよ。

いいこと。

よいこと。

はやく路上で銀杏合唱合戦しようね。懐かしい。

 

 

http://www.youtube.com/watch?v=8-ShJrQJCew&list=RD02SZenzesrOt8

2013/07/29 (Mon) 14:17

 

 

夏の子どもたち

魔法飛行、を読んでいて、思い返せば子どもだったころ、夏のことばかり憶えてる、みたいな一文があり、ああそうだと思った。

子ども(哀しいはあってもそれが何でどうして哀しいのか分からなかったころ。憎いという感情がまだ育っていなかったころ)の時、わたしは冬に何をしていたのだろう。

今冬になれば身に滲みるように「寒い」を感じて感じて感じまくるものだけど、子どものころの「寒い」を思い出そうとしたって一向に思い出せない。

憶えてるのは夏のこと。

お祭りや初めて着せてもらって嬉しすぎた白い浴衣。下水に居るザリガニおたまじゃくし。蝉カブトムシ。青々しい樹があった。今もあるのに。

 

そう考えると夏って子どもにとってやはり大抵は楽しい季節なのだなと思う。

わたしは夏生まれだけども夏が嫌いで、というより暑さが大の苦手で(寒さもですが)、けれど今日霧雨を窓から見つつ煙草を吸い吸いしているとき、わたしそんなに夏嫌いじゃないかもと思ったのですよ。

けれど夏には毎回毎回めまぐるしいほどに何かが起こる。

わたしの存在をぐるんと変えてしまう何かが鈍器で急に殴られたかのようにやって来るのだ。

前の夏も、その前の夏も。

そう思うと怖いね。

2013/07/29 (Mon) 23:01

 

 

 

「君はとてもぬくぬくしたところに生まれたから、最初から私になろうとなんて考えない方が良かった」

2013/07/29 (Mon) 23:12

 

 

 

STANCE PUNKS

2013/07/31 (Wed) 14:39